石豊造園土木株式会社

京都 石豊造園土木株式会社

GREETING

会長挨拶

greeting

平素は、格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、私こと代表取締役を退任し、新たに取締役会長として就任したしましてはや13年がたちました  社長就任中はお得意様各位の格別のお引立てにより今日まで社業を発展させることができました 、誠に有難くここに改めて厚くお礼を申し上げます。 この度社長に就任いたしました、田中満穂にも私と同様にご支援を賜りますようお願い申し上げます。 なお 今後も会長としての立場で社業の進展に努めてまいる所存でありますので一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

平成30年8月吉日

取締役会長 田中 安太郎

代表挨拶

greeting

創業50周年を迎えるにあたり、一言ご挨拶申し上げます。

昭和45年に父である田中安太郎が起業し、5年後に会社として設立
平成17年には社長交代を行い、 すでに13年もの月日が流れました。
当初、社長に就任した際には、不安が多くただ単に社長を交代し、お客様と関係者団体の方々に挨拶状を配った一年でした。

少しづつお客様から声をかけて頂き、「代表取締役」の名刺を配るだけの2年目でした。
3年目には、何とか仕事を受注しそれをどう完成させていくかを社員に伝え、お客様との対話からいろいろと勉強する事を 考えるようになりました。
4年、5年とどうにかリズムを掴み、会社を経営していくことを考えられる様になりました。

そして50年目を振り返ると
会長のフォローはもとより、社員みんなの頑張りでここまで来たのは
紛れもない事実で御座います。
先代の頃から私を支えて頂いた部長は6年前に体調を壊され退職されました。
その時いつも居られる方が居られなくなる不安は計り知れないものがありました。
会社は、人によって成り立っているとよく仰る方が居られますが、
まさにその通りだと思いました。
退職された後、その穴埋めを皆でフォローし合いどうにか現在に至っていますが
この13年間は非常に苦しい時代であったと思います。

13年間で気づいた事、それは「気づく」事に「気づく」です。
社員に資格を取得してもらうことによりお客様へより良いサービスを提供することを私だけではなく、社員一人一人が自覚し仕事に臨む事がこの資格社会で大事だと気づかされました。
一人一人の力は小さいものですが、全社員が一丸となり今後も頑張って行きたいと思います。
これからも皆様方のあついご厚情、そしてご指導ご鞭撻いただきますよう
よろしくお願いいたします。

平成30年8月吉日

代表取締役 田中 満穂

       

企業理念

concept

地域と人に貢献し、お客様へ、安心と安全を届け

お客様から信頼と感謝をいただき

お客様と社員の、幸福と繁栄を築く(気づく)企業を目指します